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これから書きたいと思っている小説のネタ帳および日記。
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ヴァンパイア(岩井俊二)
評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 4,572
(2013-03-20)
コメント:間違いない変態映画ではあるのだけどもどうだろう、この映画が美しくて仕方がない。

ヴァンパイア
監督    岩井俊二
脚本    岩井俊二
原作    岩井俊二
製作    岩井俊二
音楽    岩井俊二
撮影    岩井俊二
編集    岩井俊二

ケヴィン・ゼガーズ
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
蒼井優
アデレイド・クレメンス
トレヴァー・モーガン
アマンダ・プラマー
クリスティン・クルック
レイチェル・リー・クック

どんだけ岩井俊二が噛んでんだというくらいである。自主制作と言っていいのかもしれないがしっかりとしたメジャー作品だ。キャストを観ていただければそうそうたる面子でよくもまあこんなに集めたもんだという役者が並んでいる。

この映画は初日の舞台挨拶に行ってきた。ショートカットにした蒼井優と岩井俊二監督を拝めるとはまさか思っていなかったものだったから相当に喜んでいたのを覚えている。

キャノンの一眼レフカメラで撮影しているこの作品、映像に関しては申し分ない。事前に岩井俊二映画祭(http://iwaiff.com/)で内容は把握していたが、その内容とはまた違ったものである。

主に成人時代のヴァンパイアの話だ。

ヴァンパイアという言葉は、ここ最近のヴァンパイア映画ブームからして誰もが「夜中に動いて陽に当たると死ぬ」といったものだろう。そういうのでいいと思うんだよヴァンパイアて。

というところから始まっている映画だと思う。

血を吸うこと、いや血を飲むことに快感を覚えてしまった主人公サイモンと自殺願望がある少女、女性たちが交錯する物語である。

岩井俊二作品にありがちなクラシック音楽の多様、スモークを使った光の描写、そういった基本的なラインがあり、この映画は一体どういう風に進むのか?そこがこの映画の肝だろう。

岩井俊二ファンからすると、久々の長編作品でかつ「まともに変人な岩井俊二」を見れたと喜ぶべき映画なのかもしれない。ただ一方で思ったのはやはり単調すぎるところだろうか。この映画は感情の起伏というのがそもそも大きくない。従って音楽に関しても繰り返し同じような曲が流れる。

そのような単調さが恐らく「飽きさせてしまう」要素とも言えるかもしれない。いわゆる[おしゃれ映画じゃね」と批判されるところだろう。別段この映画はおしゃれ映画でもないし「吸血物語」であるわけでもない。

「結構まじで変態な映画」というのが正しいと思う。

そこまでながい映画でもないし、鬱々となる映画でもないので秋の夜長にはいい映画ではないだろうか。
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藁の楯
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
---
(2013-09-28)
コメント:内容が薄すぎて三池作品にしてはひどい映画だった

藁の楯(2013)
原作:木内一裕
監督:三池崇史

大沢たかお
松嶋菜々子
岸谷五朗
伊武雅刀
永山絢斗

藤原竜也
山崎努

三池作品ということで期待していたものの肩透かしに終わった。内容が薄いので非常に淡白で味気ない。三池作品の特徴たるスケールのあるアクションもない、となるとこれは単なるB級映画と言わざるを得ない。

とりわけ役者として好きな藤原竜也がやっぱり映画ではこけている点が見るに耐えない。舞台で見る彼と映像から出てくる彼の狂気はなかなか引き出せるものでもないのだろう。

この映画、恐らく興行収入的にもあまりよくなかったなじゃないだろうか?(調べていないのでわからないけど)この手の作品は口コミ次第で徐々に上がったりするもんだけれどもこれを友人にすすめる気にもならない。

内容が薄いということを始めに書いたが、この映画の本質というのがそもそも薄いというか「でっていう。」程度の意味合いでしか取れない作品なのだ。命に関する映画は古今東西あるわけだけどもそれらをも凌駕するほどのものでもなくむしろありきたりで目新しさはない。いや、そもそもいのちを語るサスペンスドラマでは目新しさなどよりもドラマ性に価値を置くのだろうがそのドラマ性にもテンポがなくまた文脈があるわけでもない。

とまあ、久々に酷評しまくってしまったわけだけども詰まる程度、三池作品ということで期待してみる映画ではないという映画であるということだ。
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インセプション
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,410
(2010-12-07)
コメント:さすがクリストファーノーラン。さすが、ディカプリオといったところか。これは映画館で観るべきだったなあ。

インセプション
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
出演者:レオナルド・ディカプリオ, 渡辺謙, ジョゼフ・ゴードン=レヴィット, マリオン・コティヤール, エレン・ペイジ, トム・ハーディ, キリアン・マーフィー, トム・ベレンジャー, マイケル・ケイン

ダークナイトを観た時と同じような感覚かな。作品の評価的にはダークナイトの方が断然に良い。そんで、ヒース・レジャーほどではなかったもののディカプリオはやっぱりいいね。どんどんこの役者は良くなってると思う。タイタニック以降の迷走期間をへてここ最近の演技は脂がのっていいなあと思う。

そんで、クリストファーノーランですよ。今回は大友克洋のマンガを映画化した感じ?崩壊シーンとかすげーよかった。そんで重厚な音楽を手がけるハンス・ジマーの曲がまたいい。

ラストシーンも思わせぶりな終わり方でどっちともとれるようにしてるのが好印象。

題材も夢のまた夢のまた夢、、、、といった感じでどんどん深層心理に潜って行くのが面白いなあと思った。今敏監督のパプリカのような奇天烈な感じではなく、現実にありそうな感じで非常に楽しめた。

しかし、これはやっぱり映画館で観るべき映画だろうね。あの巨大スクリーンで、是非音響のいい映画館で観たいもの。機会があれば、映画館で観たいなあと思った。
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東京少年
評価:
---
TCエンタテインメント
¥ 4,600
(2008-09-03)
コメント:ホマキがかわいかった。石田卓也も良かったと思う。

東京少年
監督 - 平野俊一
脚本 - 渡邉睦月
出演者 -堀北真希,石田卓也,草村礼子,平田満

ホマキ出演の映画。筋は非常に分かりやすかったけど演技がわりあいよかった。女と男を演じ分ける表情や、葛藤なんかが若いなりにもいい味出してた気がする。

二重人格というまあ極めて古典的なストーリー展開ではあるものの丁寧に作り込んでいた。

クラシック音楽を入れると何となく映画ぽくなる的な演出は、どうかなあと思ったけど(岩井俊二とかはそういうのをちゃんと意図していると思うが)、まあ及第点の映画ではあるかな。

ただ、レンタルで十分。
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フィールド・オブ・ドリームス
評価:
フィル・アルデン・ロビンソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
---
(2002-04-05)
コメント:コスナーの名作の一つ。

フィールド・オブ・ドリームス
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ケビン・コスナー、エイミー・マディガン、ジェームズ・アール・ジョーンズ、レイ・リオッタ、バート・ランカスター

言わずと知れた名作。昨年、映画館でリバイバル上映があってコスナーファンの母親は観に行ったらしい。今日、久しぶりに鑑賞した。

うーん、いいなあ。なんていうのかな。こういう言葉にできない感じの映画は実にいい。

カット割りとかそういうのじゃなくて、映画自身が生み出す魔力みたいなものがあってこの映画はまさにそうだと思う。それは観るものを虜にして離さない。時間を忘れさせるもの。

演じる、コスナーもいい時期で、そういえば最近みないな。。。

こういう映画こそやっぱりDVDなんかで観るんじゃなくて映画館で観るべきなんだと思う。ジェームズ・アール・ジョーンズもいい味出してるんだよな。

これは、本当にいい映画だと思う。
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BALLAD 名もなき恋のうた
BALLAD 名もなき恋のうた
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:草なぎ剛、新垣結衣、大沢たかお、夏川結衣、他

やっぱり山崎貴監督は自身で脚本を書き監督するのがいいのだと思う。以前酷評したヤマトは脚本には携わってなかったから比較してみると全然違う。

「ALWAYS 三丁目の夕日」も良かったのはやはりVFXもさることながら、緻密に計算された脚本だと思う。ベタな脚本だと言えばそれまでだけどそのベタな感じがいい。

今回の作品は、原作がクレヨンしんちゃんにあるらしいからめちゃくちゃな設定というかアニメ的要素もあるのだけど、まあそれはそれで置いといても面白かった。

草なぎ君のやや不慣れな武士役も不器用さがうまく絡まってか良かったし、脇をしめる役者も良かった。

ヤマトのような作品はやめて自ら作った脚本で次は作って欲しいと思った。
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ノーボーイズ、ノークライ
評価:
---
メディアファクトリー
¥ 2,980
(2010-03-05)
コメント:つまらん!

ノーボーイズ、ノークライ
監督:キム・ヨンナム
脚本:渡辺あや
出演:妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、徳永えり

うーん、微妙と言えば微妙かな。脚本がジョゼの渡辺あや。渡辺あやの脚本は当たり外れが多い気がする。この作品で言うと、外れかな。妻夫木くんとは2回目の作品になるわけだけど。

何が悪いかというと、メリハリがない。眠くなる。

あと、韓国にする必要性があったのか?というと、この作品の根本を否定するわけだけど特に日本で取ってる映画なんだけど、韓国人俳優、韓国人の監督で撮る必要性もなかった気がする。

プロデューサーは久保田修。この人、俺嫌い (笑)だって、プロデュースしてる作品でいいのってスワロウテイルくらいだし作ってるのは実のところ岩井俊二だから実質的にはあまりこの人の関わる映画は良くない。ソラニンもそうだった。

とまあそんなわけで、あまり面白くなかった映画だった。
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彩恋 SAI-REN
評価:
---
東宝
¥ 2,800
(2007-12-21)
コメント:俺、0点つけたことないかもアハハ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚アハハ

彩恋 SAI-REN
監督:飯塚健
出演:関めぐみ、貫地谷しほり、徳永えり
挿入歌
* GOING UNDER GROUND 『サンキュー』
* スキップカウズ 『赤い手』
* くるり 『ばらの花』
* フラワーカンパニーズ 『青い春』
* SINGER SONGER 『home』『初花凛々』
* 髭(HiGE) 『Acoustic』
* ohana 『ヒライテル』

まあ、お金をかけた自主制作映画かな。なんか、大学時代を思い出してしまったよ。こういう映画、作る傾向にあるんだよね。。。しかも、発想がすごく浅はかでこの挿入歌を観てご覧なさい。明らかに、自主制作映画でしょう(苦笑)

まあ、関めぐみが老けていない頃の作品だからいいとしてもねぇ。

これは50円で借りるレンタルで十分かな。映画部の人が観たら納得すると思う。ああ、こういうのみるとちょっと胸がづきづきすると(俺だけかな?(苦笑))

まあ、そんな映画です。
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ちーちゃんは悠久の向こう
評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 6,090
(2008-06-04)
コメント:題名からなんとなくオチが見える作品だが。。。いい。

ちーちゃんは悠久の向こう
監督:兼重淳
出演:仲里依紗、林遣都、堀部圭亮、西田尚美

仲里依紗主演の映画。原作はラノベ作家のデビュー作?

まあ、それはさておきまずタイトルからまあなんとなくこの映画の結末というのが分かるのがあんまりよろしくないかも (笑)

シックスセンス的な感じの映画です。て、ネタばれじゃんと言ってるもんだけどまあ題名が題名なだけにまあいいってことで、、、。青春ホラー映画ですね。

しかしやはり仲里依紗の演技はいいなあと思った。

最後のシーンが、黄泉がえりに激しくシンクロしてたのがちょっと気になった(苦笑)
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BECK
評価:
---
バップ
¥ 4,466
(2011-02-02)
コメント:原作読んでないけど意外と面白かった。

BECK
監督:堤幸彦
出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、向井理、中村蒼、忽那汐里

早速観ました。結構面白かった。原作は読んでいないけど普通によくできている映画だと思う。監督も堤幸彦だし安心してみれた。セオリー通りの奇麗な演出。まあ、堤幸彦だしその辺は別に当然と言えば当然か。

分かりやすい青春映画ともとれるけど、そうでもない。わりあい音楽にも凝ってるし、長い割には飽きさせないし。

演じている水嶋ヒロの演技も抜群に良かったし佐藤健の演技も抜群だったし、別に映画自体を酷評することもないんじゃないかなあというのが率直な感想。(あ、酷評というのはなんとなくこれ酷評されてるイメージがあるからw)

とはいえ、自分もノルウェイの森を観たときは非常に憤慨していたしこれも一概には言えないか。原作には原作のよさってもんがあるしね。ただ、小説の映画化とマンガやアニメの映画化はちょっと違うんじゃないかというのが自分にはあって、これも一概に言えないけど感覚的なところで小説を映画化するのはあんまり好きじゃない。

謎だったのは天性のボーカルセンスがある佐藤健の役所のコユキのボーカルがない(笑)なんか、最後のいいところとかは歌詞を英語で字幕でだして音楽だけ流してるという。。。それってありかよと思ったんだけどどうやらなんかのサイト観ると原作者の意向らしい。よくわからんが。あれはちょっとないかな。。。w

水嶋ヒロもこれが最後なのかなあ。結構いいなあとおもったのに。wiki観てると俳優業もやるみたいだけど、今後に期待。あ、仮面ライダーカブト観てみようかな。あれは観てないんだよね。
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