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これから書きたいと思っている小説のネタ帳および日記。
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執筆開始
執筆を開始した。実に稚拙な文章で、ああ自分にはまだまだだなあとか思いながらiMacに向かって独り言をいいながら書いていた。

大学にいた頃に浅田次郎が公演に来ていてそれに参加したことがある。前のlivedoorブログ(http://blog.livedoor.jp/ookinatsubasa/)にも書いたかもしれない。

「小説は紙に書くこと。」「登場人物は分かりやすい名前で書くこと」とか言ってた気がする。当時、多分なんかのノートに書きなぐっていたと思うのだがそれが今どこにあるか分からないので、印象に残っていた言葉を残しておこうと思った。最近の小説家は紙に書かない。だから、読めない主人公の名前が多い。そして推敲がされていないと、厳しく批判してた。ちなみに、あの人確か自衛隊出身だったと思う。すげー、厳つい人だったきがする(笑)

自分は小説家になる。プロの。なれると思う。

とにかく、小説家になるためにはいつもなにかを書き続けなければならない。そういう風に思っている。別に、小説を書く必要はなく、走り書きでもいい。メモでもいい。1日何かを書く。そして何かを読むことが必要だと思う。それは、書く技量と読む技量をあげるため。あと、ボキャブラリーを増やすため。

自分は、経営者にもなる。これもなれると思う。こちらの方が、先かもしれない。

自分の本名は夏目漱石と正岡子規から1文字ずつい頂いた。祖母が名付け親ということになっている。子規の研究をしていたことと、愛媛で生まれた初めての子どもであることから。

だから、勝手に自分にはそういう何かがあると思っている。

当然、何かがあると同時に自分には何かを患うものもあると思っている。それもまた宿命か。名前に由来することである。

ということで、稚拙な文章を読みながら、どうやって作り上げていこうかこれからじっくり考えたい。プロットはできていない。とりあえず、何か書きたくてしょうがなかったから。

プロットは重要だと思う。つうか、小説を書く上でそれって大事なんだよね。

小説家兼教師の友達から進められていた保坂さんの本はまだ読んでいない。多分、今回は読まない。

今日は、芥川賞と直木賞の発表だった。来月号での文藝春秋とオール読物は買おう。
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雑記
とりあえず、来週から小説執筆開始。プロットは固まってるので(頭の中で(笑))とりあえず3月中旬までには書き上げようと思う。

愛媛での転職活動も順調で、内定も2つ取ってるし他にもいくつかもらえそうだからある程度の余裕ができそうなので。

あと、いろいろ本をもっと読もうと思う。

カテゴリを「東京」にしているのは、心は東京にあるから。

それでは。
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2011年目標
そういえば、今年の目標を設定していなかったので。

「なんらかの文学新人賞もしくは文学賞に応募する」

ということで、今年も改めましてよろしくお願いします。
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死者の書
評価:
寺山 修司
土曜美術社
---
(1974)
コメント:現実と虚構についてよく考える。

死者の書
著:寺山修司

実家に帰郷して、新しくなったと言われている県立図書館に行ってきて借りてきた寺山修司の評論集「死者の書」。

平成4年の9月3日以来日の目を見ずに書庫にしまわれていた本。

単純に本の題名に惹かれて借りた。今患っている心の病に対して何らかのきっかけを与えるんじゃないかというのと、自分の中での寺山修司ブームが後押しした。

結論から言うと、えらく難しいがなんとなくいいたいことはわかる、と言ったところだろうか。なんつうのかな、すごく現代的な評論で寺山修司の本は実に今の世の中に、フィットしている作品なんだと思う。

「青少年のための自殺入門」なんて今までの自殺者の人の考察等含め面白かった。実際自殺未遂をしている自分からすると、完全なる死に対しては向き合えなかったということだ。

まあ、時間がある時にでも是非、是非。とりわけ、公務員関係の人には寺山修司は刺さると思われる。
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文学フリマ
文学フリマ
場所:大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール

初めて参加したイベント。まあ微妙な距離だったけどiPhoneのおかげですんなり行けた。結構繁盛していた。いろいろなサークルに言ってみたかったからカタログを観つつ、優先順位高い所から回った。

昨日の文学フリマに関してもう少し感想を。自分たちも同人誌を発売したわけだけど売り上げという面ではまあお粗末な物だったわけです。自分はほとんど関わっていないからあくまで客観的にみてそう感じたのは覚えている。

で、昨日の文学フリマをいろいろ見て回って3〜4周したかな。とりあえず、人目が気になるので、ブースの人と目を合わせないようにこっそり内容を見たり興味を持った物に関しては積極的に手を伸ばしてみた。

同人誌とか、自費での小説の出版とかって完全に自己満足な点が大きい。だから見た目がしょぼいものも多々ある。例えば、映画部で発行していた機関 紙のような類いの物。ああいうのがやっぱり目立って、そして必ずみんな避ける。つまり、読者(買い手)にとっては魅力を感じないんだよね。

あと、これはすごく邪道ではあるんだけど、結局作った物を多くの人に見てもらいたいというのが根本にあるわけでそれを達成するにはすごくシンプルな方法がある。

それは、大学の名前を出すこと。

例えば、「立命館大学映画部(OB会)」という類いのネーミング。これはかなりのインパクトになる。ぶっちゃけて言うと昨日の文学フリマはそうやってる大学のブースはほぼコンプリートした。

正直なところ、早稲田とか慶応、中央大くらいしかまともなもんは作れていなかった。それは、その大学の学芸部みたいな本当に文学に力を入れているサークルだからかもしれない。

それでも、やはり大学の名前を冠に置くことは何かのイベントで出す際に非常に良いアイディアだなと思った。いくつか書き貯めている小説があるんだ けど、例えばそれを文学フリマで出すとしたとしたら間違いなくサークル名に関しては大学の名前とか映画部とかそういうフレーズを入れると思う。

そこで、ある程度しっかりした製本を心がける。価格は500円〜1000円くらい。おまけに、今までの映画部の機関誌のバックナンバー(例えば「リストラ」)みたいなもんを無料で配布するとさらに食いつきが良くなり、リピーターも増える。

予算の問題とかもあるけど総合的に見るとやはり大学の名前というのはいい効果を生むと思った。

大学によっては角田光代とか川上未映子とか今日マチ子とかとコラボ、対談、小説をのせていたりもする。これは大学のコネクションかもしれない。

立命も、西尾維新とか井上由美子とかそういう人だったら立命出身だから取材を申し込んで作ってみるとかすごく面白くなるんじゃないかと思ったわけ。

結論。

1、大学名をサークルに出す(商業目的)
2、値段は500〜1000円で設定する
3、無料で機関誌をセットにする
4、立命出身の作家とコンタクトをとる

という、4つのことを取り込んだら割と購買もうまくいくんじゃないかと思った。

そんなわけで、文学フリマに向けて小説をいくつか書いてみようかなと思った次第です。まだ、参加するか分からんけどね。

そんなことを考えた昨日の文学フリマでした。
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セルフヌードをも辞さない女子カメラの深淵
セルフヌードをも辞さない女子カメラの深淵

日経ビジネスの記事で面白いのがあったので今日はこれをピックアップ。アイデンティティの維持のためのカメラ。日経ビジネスにこういう記事が載ることに興味を持ち読んでいった。

カメラはもともとコストのかかる非常に高度なものだった(らしい)。思えば、自分も映画を撮っていたけど自分たちの世代で確実にデジタルに移った。二つくらい上の先輩は8mmとかよくわからない機材で撮っていた。自分はSONYのVX2000を買っていたのでそれを愛用していた。

デジタル機器が登場して確かに敷居は低くなった。その敷居というのは挑戦するハードルの高さ。

この記事では、終身雇用や自分の将来への不安という自分自身にもふりそそぐ実に漠然としたものの克服としてカメラを紹介している。

写真の善し悪しというのは、分からない。自分も一眼レフをもってたまにぶらぶらと宛てもなく写真を撮りかつそれは無限に続く。昔のように枚数を気にする必要もない。帰ったらそれをiMacに入れてiPhotoで加工する。自己満足。そんで、mixiとか一部の友人に公開して反応を見る。それも自己満足。

ここで、筆者は自己満足というアイデンティティに触れる。セルフヌードも辞さない女性のカメラマン、二足の草鞋を履きながら写真と向き合う女性。彼女たちに共通しているのは、社会とのつながり。自分という存在の確認にある。

自分のこのブログもそれに近い。が、一方で書きたいことを書けないというジレンマもある。ブログはもはや公共のメディアになりつつある。表現の自由というやつがどこまで許されるのか?本音を吐露することへの恐怖など実に身勝手な姿勢である。

そんな中で、自己表現として写真を撮り続ける彼女たちの生き様に少し勇気をもらった気がした。
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シネ

お前ら全員死ね。目の前から消えろ。うざいんだよ。

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政治とか宗教とか
政治が混沌としている。民主党に変わって何か変わったかというと、自民党の時以上の不安が広がったくらいだろう。かといって、政権を自民党に任せるわけにはいかない。今、日本には正当な野党がない。

民主党はとりあえず、鳩山さんのお小遣いを国民に還元する案とか実行してみると少しは見栄えがよくなると思う。高校の無償化、子供手当とかは正直どうでもいい。そんでもって、それらの財源が未だに不明だということは不安で仕方がない。この借金大国にどんな財があるというのか。

最近、宗教に興味を持ってきている。それはある種のあきらめから端を発している。例えば、オウム心理教とか入ってみてもいいかなというような類いの話しだ。宗教なんてものは人間が作り出した最悪の言葉による兵器でありその威力は政治にも生活にも浸透している。

キリスト教を信じる人、イスラームを信じる人、仏教を信じる人、創価学会の糞やろうども、人間として終わっているオウム真理教(アレフ)。

地下鉄サリン事件とかなんかは、考えてみればもっとすごいことができたはずなのにやはり人間はそこまで強くもないのだと改めて思う。いざとなったときにもっと的確な復讐はあるはずだ。僕は別に地下鉄サリン事件とかは「で?っていう」という窪塚くんの言葉を使いたくなる。

キリスト教なんて殺人どれだけしてんだって言う宗教だしそれを信じている人の気が知れない。多分人間的に終わってるんだと思う。

で、始めの話しである。宗教に興味を持つということであるが、それは宗教を信じることによって自己正当化ができるという幻想にある。

つう、四月所順の雑感でした。
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妹が上京した
妹が上京してきた。引っ越しの手伝いにいった。都心で8万。西巣鴨の新築マンション。なんて贅沢なんだと思いながらそうとうにうらやましかった。自分も引っ越ししたい。できれば、妹のような都心で交通の便がいいところ。

今年度は引っ越しについて真剣に考えようかなと思っています。

祝、就職。

妹も就職する年になったのをみると自分のおかれている立場とかを考えてしまう。
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雑感
精神疾患で会社を休む人の気持ちを考えたことがあるだろうか?これは、自分の経験をもとにまとめてみたプチレポートだ。

1、仕事の復帰はしたい

一日に何もしなかったり、ひどい時はリスカをしたり自殺願望が出てきたりすることもある。気休めにメールが来てもそれはそれで傷つく。なんてわがままな病気なんだと思う人もいるかもしれない。しかし、精神疾患とはそういう病気なんだ。憂鬱でしかたなくて、しかし働かないと行けないというプレッシャーが逆に追いつめる。世間の目も気になる。何をやってるんだよと。

2、人と会いたくないけど会うと案の定割りとすっきりしない

会いたくない。まあ、会うことで確実に凹むね。会うと自分を完全に客観視してしまうから疲れる。でも、人との距離は測りたいと思う。例えば、そこであった友人や先輩に「まあ、楽しく生きていこうや」と言われたりそれっぽい励ましを受けてもただ惨めで余計にうつになる。だから、なるべく人に会わなくなる。すると、それはそれで精神衛生上によくない。

とりあえずだから今のところ薬以外の自分で開発した処方は独りで過ごすということ。

走行しているうちにこのブログも睡眠薬飲んで描いているからあんまり覚えていないのだが。。。
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