BIG WING WORKS+

これから書きたいと思っている小説のネタ帳および日記。
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朝の五時に目が覚める
目が覚める。5時くらいにはうすらうすら目が覚め始めてシャワーを浴びる。すぐに髪やヒゲを整えてセブンイレブンに向かう。朝食から夕飯までを買い占めてしまう。やることはあまりない。眠れないという苦痛があるくらいだろうか。


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ベースを弾く女
 私はベースを弾く女に恋する。もちろん私が写真に収める。

写真には魂が込められている。その魂を読み取れるかどうかが写真家に求められる力なのだと思う。読み取る力は恐らく先天的なもので私にはそれがある。だから私は写真を撮るのだ。

私が好きな写真家にUという人がいる。彼女の撮る写真にはエフェクトがかかってない。エフェクトは嫌いだけども私は特に取り入れている。エフェクトは宗教 のような偽善効果がある。人はそのエフェクトによって騙される。曇りのない瞳でとらえることができる人は少ないのかもしれない。だからこそ私はエフェクトにこだわるのだ。迷路のような幻惑を作り、いつしかその幻惑から新しい生命が生まれるのではないかと期待を寄せている。

ところで、ベースを弾く女に私は恋をしている。重量感のある音を弾く女性がたまらなく好きだ。私の知るところではあの女性。ジーンズが似合いt-シャツが似合う。スカートなど履かせてもそれは別の味わいがある。ベーシストの力と写真家の力が合わさった時に私は神聖な何かが生まれる予感がしてならない。私の恋するベーシストと私の写真が合わさった時、生とか死とかを超越したものがある気がする。

私は魂がこもった写真を撮る。
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2008を振り返る2
 2008年に出会った音楽、また一層聞き込んだ音楽を振り返りたい。感想も添えて。

***2008年ベスト5***

1、the pillows

今年は結構ライブにも参加した気がする。後述するMr.ChildrenのSUPERMARKET FANTASYではないが、the pillowsも「Pied Piper」でこう唄っている。

どこに行こうか
キミを連れて行くって決めたんだ
悪いけど
気分のままに好きな歌唄ってくれ
心があるんだろ

どこに行こうか
みんな連れて行くって決めたんだ
悪いけど
何が怖いんだ 好きな歌唄ってくれ
心があるんだろ

彼らは来年20周年を迎える。確実にプラチナチケットとなるであろう9月16日。彼らの結成日に僕は絶対に立ち会いたいと思うのである。

2、BUMP OF CHICKEN

2009年の1つの目標でもある。「present from you」という題名のプレゼントに僕は感化され今非常に盛り上がっている。そして、僕に振り返ることと自分自身が考えそして行動したことを信じてもいいのだと伝えてくれたアルバム。これなしに今年は語られない。

3、イングリット・フジコ・ヘミング

2008年とりわけ11月〜12月の間、一回も聴かなかったことはないくらいにこの人のアルバムを聴いていた。そしてまた彼女からもプレゼントをもらい僕は1つ成長したのだと思う。来年は是非とも彼女のコンサートに行きたい。彼女の奏でる「ラ・カンパネラ」を聴きたいと思う。生のピアノの音色を心に刻みたい。

4、SPECIAL OTHERS

ジャムロックバンド、というジャンルに出会えたのは2007年の早稲田祭であった。それ依頼、このアーティストの曲を聴きながら僕は会社へと向かっていた。詩のないギター、ベース、ドラムス、キーボードだけで毎回驚きの曲を作ってくる。iTunesで無料配信されたLaurentech含め彼らにとってもこの年は飛躍の年だったんじゃないだろうか。数々のライブをこなしアルバムをリリース。iTunesではライブ版を購入できる。また、そのライブ版がいいのだ。フジコ・ヘミング同様に来年に是非ともライブに参加したいアーティストの一人である。

5、Mr.Children

SUPERMARKET FANTASY、これは本当に彼らのデビューアルバムであるかのようなアルバムだ。以下、mixiに記載したことを抜粋。

Rockin'on Japanの記事を読んで改めて思ったのは、やっぱりミスチルにとってのストカメはすごく影響があったんじゃないかと思う。とりわけ、今回のアルバムを聴 いているとそう思う。桜井さんがそうでありMr.Childrenがそうなのだと思う。相当に、いいアルバムだと思う。先輩が言っていた小林武史 との距離に関しても頷けるものがあった。

桜井さんの僕らのデビューアルバムでもあるというコメントが非常に印象深かった。HOMEからSUPERMARKET FANTASYという流れが非常にうまい。と、同時に小林武史というプロデューサーの力量が非常にすごい。

***2008年新人賞ならびに発掘***
【新人】
SpecialThanksというアーティスト。例えることは別に失礼じゃないと思う。ある種、これは賛辞に値すると思う。Avril Lavigneを想起されるアーティストだ。違いは、バンドであるところ。とにかく若いのに完成度が高い。ギターサウンド、ボーカルの力強さ、ベースの入り、爽快なドラム。このアーティストに出会えたのは非常によかった。そして、相当僕は期待している。このアーティストのこれからに期待したいのである。

【発掘】
noodlesというガールズバンド。the pillowsの山中さわお氏がプロデュースしているところからも非常にサウンドが女性版the pillowsなのだ。かっこいい。そして、強がりなサウンドがまたいいのだ。そこには恥らいもなく、自信に満ちたサウンドに魅了された。このアーティストとは「SYNCHRONIZED ROCKERS (Tribute To The pillows )」で出会っていたのだけども彼女達の曲を聞き込んだのは今年が初めてだった。かっこいい。完成度も高い。妥協がない。

******************
振り返ってくる時に出てくるワードはやはり「自分自身の振り返り」「原点を見直しそこからスタート」2009年はスタートというキーワードになりそうな予感がしている。2009年の目標並びに抱負は元日にでも行う予定。

次回は漫画、小説などなどを振り返りたい。
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2009/12/09 【経済教室】「つながり力」の向上不可欠
 今日の日経新聞で気になった記事を抜粋・考察したい。

ポイント
・日本の中小企業、中長期的構造を抱える
・特定企業に依存せず、新たな連携構築必要
・「つながり力」の実態把握・分析をさらに

この記事で伝えたかったキーワードは「つながり力」。私が務めている会社では新規開拓が至上命題となっている。景気が後退している今、既存のお客様だけではどうしても売り上げを上げる為には新規開拓は通常以上に頑張る必要がある。

そこであえて投げかけられたテーマが「つながり力」である。これは、非常に重要な視点だと私は感じた。今回は二つの視点からこの「つながり力」を考察したい。

1、ネット社会における「つながり力」

ネット社会において、「つながり力」とは非常に希薄である。なぜならば、ユーザーはその情報にあたっても直接的につながることはないからだ。情報は垂れ流しの状況。どうやってつながるかは今の所ないと言っても良いだろう。トラックバックの機能がそれに近しいかもしれないが実態や考えていることなどを共有できるという視点ではまだまだ希薄である。では、どういう機能を持ってしてつながり力をつけていくのか。そこが明確化されていないことをまず前提にしておきたい。

恐らく、ネット社会において「つながり力」は意味を持たずユーザーの選択する意志によってのみ「つながり力」が発揮されるのだろう。つまり、ユーザーの意識問題なのだ。簡単に言ってしまえば「好奇心」などがいえるだろう。自分を啓発させる為のきっかけ、自分を幸せにする為のきっかけという観点から見たときこの「つながり力」は非常に重要な視点だと思う。

2、企業における「つながり力」

既存顧客による売り上げがままならないこの景況感に新規開拓という選択肢は非常に重要となる。必然的に既存顧客へのフォローや取引もおろそかになる。だからこそこの「つながり力」の強い企業が残るのだろう。そして、日本企業の昔の特徴である企業間の「つながり」が薄くなった現在「つながり力」は非常に効果的であるといえよう。

だが、ここで重要なのは記事でも書かれているように「実態把握・分析」である。なれあいの「つながり力」はもはやこの時代にはそぐわない。むしろその「つながり力」は逆効果である。必要なのは「双方が向上しようという意志」の「つながり」である。企業のトップの意識はもちろん営業・企画からすべての物にいえるこの「つながり力」がこの今の不景気に必要となる力だと思う。

以上、2つの視点から考察を試みた。この記事は非常に面白かったので是非一読いただければと思う。

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読み飛ばす勇気
24日付の日経新聞を読む。3連休も最後ということで明日への控えも混めてちょっと仕事モード率を高めて読んだ。

するとだ、ここ最近の僕の精神状況もあるのだろうけどやはり朝から夕方にかけては非常に調子がいいのだ。目覚めもよく気分も清々しい。恐らく、時間管理と薬を飲むタイミングによるのだろうと思う。

そんな中、今日読んだ日経新聞。結構スラスラ読めた。「金融危機対策に関して」「人の育て方、育てる側のこと」などなど、大まかにはその二つが気になった。

そして、月曜日にある「教育」欄で気になる記事があったので紹介したい。


「学ぶ時には『読み飛ばす勇気』と『立ち返る勇気』を持たなくてはいけない」


この言葉にはっとさせられた。うーん、一言で言うには難しいことだけど奥が深い。これは、教育する教師の視点にも妙がある。いい言葉を記すことで僕のデータベースも「読み飛ばして振り返る勇気」と「立ち返って振り返る勇気」が必要なのだと思ったのだった。
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