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これから書きたいと思っている小説のネタ帳および日記。
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僕が愛したすべての君へ
評価:
乙野四方字
早川書房
¥ 670
(2016-06-23)
コメント:スタンダードな作品と言っていいんじゃないかな。とりたてて新しい技法ではないけど面白い。観ていてドギマギするわけでもない。でも読み進めたくなる一冊。

久々の投稿。3年ぶりくらいかな。facebookやtwitterなどがあるからあっちは時々更新してた。Blogの更新は本当に久しぶり。なぜBlogなのかというと今日読んだ本がBlogの感想向けかなと思ったから。

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| 大きな翼 | 小説 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
言の葉
結論からすると受賞は出来なかったけども人生で初めて小説を書ききった。応募先を除いてはまだ誰にも読んでもらっていないからどういう評価をしてもらったのかは皆目わからん。

同人誌という形で世に出すか、はたまた別に形でウェブ上に公開してみるか?まだわからないけど不特定多数の人に観てもらうことっていうのは一旦の区切りができたので行いたいと思う。

お金を頂いて読んでもらうというのもひとつの手ではあるだろうが何ら知名度もない自分がどうなんだろうなんて、腰の引ける思いもある。

一度読みなおしてから決めようと思う。

何か流動的な
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乳と卵
評価:
川上 未映子
文藝春秋
¥ 400
(2010-09-03)
コメント:初めて見るタイプの小説

乳と卵
著:川上未映子

読んでてびっくりした。ただただびっくりした。初め読みにくいなと普通に思ったものの気づいたら作品の世界にのまれていったというか。自分にはこういうの書く思考がなかったというか。当然といえば当然か。

頭の中からダダ漏れてくる言葉を小説にしたらこういう形になるんだろう。

ちゃんと作りこまれている。


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かわいそうだね?
評価:
綿矢 りさ
文藝春秋
¥ 1,365
(2011-10-28)
コメント:タイトルからしてもうこれは買わないといけないでしょと思わせる。実際に面白い。

かわいそうだね?
著:綿矢りさ

何このタイトル?と苦笑いしながら手に取ったのを覚えている。綿矢りさの作品はなんというか絶妙。インストールにしろ蹴りたい背中にしろ他にもいろいろあるけども時代を読んでいるなと思う。芥川賞をとるに値する作家といえるんじゃないかと。

付き合っている彼が元カノと同棲という設定がまた意外とも思えた。それは自分の買ってな思い込みなのかな?それとも綿矢りさという作家は「ツン」とした主人公がいてというイメージからか。読んでみると「ツン」な感じはあるんだけども明らかにおかしい彼の優柔不断というか元カノの打算的な行動というか上手くまとめていると思った。

あともう一作入っているのだけどそれは文芸誌の方で読んでいた作品。これもまた意外というかこういうのもってきたんだ〜という良い意味で意表をつかれた感じ。

昨年は綿矢りさの作品をよく読んだ気がする。一年のうちにこんなに作品出すんだと思うくらいだった。

いろいろ挑戦しているんだなあと。文芸誌には特集まで組まれているのあったしね。

今年も精力的に書くのだろうか。小説を書き続けるというのがきっと楽しいのだろうというのがここのところの綿矢りさの印象。多分、ずっと好きだったんだけどもこの一年くらいの彼女の作品にはそういった凄みが伝わってくる。
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吉祥寺の朝比奈くん
評価:
中田 永一
祥伝社
¥ 1,680
(2009-12-11)
コメント:タイトルに惹かれたのと、前作が好きだったので買いました。

吉祥寺の朝比奈くん
著:中田永一

購入したのは妹の結婚式に行く東京駅だったかな。表題作を含む短編5作。「交換日記はじめました!」という一番始めの作品を読むとこの作者のスタイルというのがわかる。意表をつくような展開が好きな人はこういう作品はいいのかなと思う。

プロットが大切なのはわかってはいるけど読んでいてこの人は「( ̄ー ̄)ニヤリ」という表情をしながら書いているんじゃないかなと。

ジャンルは違うけど乾くるみに近いスタイルかもしれない。

表題となっている「吉祥寺の朝比奈くん」は映画化もされているらしい。調べたところなんとなんと仮面ライダーWの左翔太郎役の桐山漣が主役でした。ここ最近のライダーでは個人的に一押しの役者さんだったのでDVDがでたら観てみようかな。

表題作も他の作品と同じように、「なるほどねえ」という感想かな。面白い!というところまではいかないものの作品の長さとテンポはほどよく飽きさせないもの。

物足りないとは思わなかったけども、長い作品も読んでみたいなとは思った。どういう作品を作るんだろうという個人的な興味だけだけどね。さすがに、このスタイルだけでずっと続くかなと思えば厳しいだろうし。


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東京・地震・たんぽぽ
評価:
豊島 ミホ
集英社
¥ 500
(2010-08-20)
コメント:リテイク・シックスティーンほどではなかった。

東京・地震・たんぽぽ
著:豊島ミホ

重なりあう物語もあればなければ。

多くの章に分かれた短編集かな。それでもやっぱりうまくまとめているなあという印象だった。精一杯書いている感じが伝わる小説という印象。

まだ未読の本もあるのでどんどん読んでいきたい。そんで、復帰を待ち望む。
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やさぐれるには、まだ早い!
評価:
豊島 ミホ
メディアファクトリー
¥ 1,260
(2009-12-02)
コメント:笑いが止まらなかった。

やさぐれるには、まだ早い!
著:豊島ミホ

豊島ミホのエッセイ。L25に連載されていた作品。いやあ、非常に面白かった。この人の書く小説はすごく好きなんだけど、エッセイもすごい!センスがある。

いやあ、絶対いい作家だと思うんだけどなあ。最後の方なんかすごい謙虚な感じでさらに高感度アップ。


「ミホちゃん、彼氏に何あげるの?」

「ヤカン」


腹が痛くなるくらい笑ったよ。他にもすごく突っ込みどころのある話ばっかりで面白かった。てか、終始笑ってたな。いやあ、面白かった。

最後のあとがきで、「愚痴を書かない」「説教をしない」ということを考えて書いたエッセイだと書いていた。うん、これ読んだ人は元気になるよ。特に、L25とかサラリーマンやOLの人が疲れた満員電車で読むわけだしその辺すげー分かってる。

だからこそ、これは読んで欲しいなあと思った。

この人は、自分が思っている以上に世間からどう思われているのか気になるのか?まだ、小説新潮読んでいないから分からないけど少なくとも、文壇に戻ってきて欲しい。

もったいない。でも、エッセイで書かれているように最後の「ハチと私の運命」「『ただの私』のピンチとチャンス」は自分にもすごく刺さった。

このエッセイは何度も読み返したいなあと思った久々のエッセイでした。
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リテイク・シックスティーン
リテイク・シックスティーン
著:豊島ミホ

面白かった。この人の小説は面白い。だから、休業中なのが残念。今回の小説は、豊島ミホにしては異例の400ページくらいの長編作品。

途中で読むのを辞めるのが嫌なくらいだったからずっと読みふけっていた。

長編で飽きさせないのは、すごく技量が高いことだと思う。なんだかんだで、この人すげー書いているし個人的にはすごくリスペクトしてます。

現代版時をかける少女?が主人公ではなく、あくまでその友人が主人公。ああでも、孝子のように人生やり直せたらいいなあと思う。いろんな意味で(笑)

この人は基本的に、本で出す時に加筆修正する。だから、買う前のものと比較したいんだけどやっぱりどうなんかな。加筆修正するということは自分で納得がいかないという意思表示だろうからやっぱり読む方としては出版されたものを読むべきなのかな。

こういう小説書きたいなあと思う。
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ご主人様と呼ばせてください
評価:
サタミシュウ
角川グループパブリッシング
¥ 500
(2008-05-24)
コメント:前作同様、女性に読んで欲しい作品。

ご主人様と呼ばせてください
著:セタミシュウ

「私の奴隷になりなさい」を読み終わって、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読んでいたんだけどどうしても続きが気になってさっき読了。


本の主人公は常にかっこいいか、美人を想像する。


この言葉は、恐らく偶然にも入っていただろうしおりに書かれていた。そういえば、前作の「私の奴隷になりなさい」も今回の「ご主人様と呼ばせてください」は想像しなかったなあと思った。黒い、現実味はもちろんあるんだけどなんかおぼろげな主人公。


「こんなふうに可愛がられてみたい」/表紙モデル:大沢佑香

女の人ってこうなんだろうなあという感想。何となく納得。解説も読んだけどなかなか思慮深い人だと思った。

帯にはこうも書かれている。

累計30万部突破!!
女性からも大好評

なんつうか、こういう商業主義的なところは角川の嫌いなところではあるけど前作同様に確かに女性に支持されるんだと思う。

この小説を読んでいくうちに「SM青春小説シリーズ」という一括りにはしてほしくない、ひとつの小説として読んで欲しいと思う。実に巧妙に作られているからだ。
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私の奴隷になりなさい
評価:
サタミ シュウ
角川書店
¥ 500
(2007-12)
コメント:ただのSM小説ではない。

私の奴隷になりなさい
著:サタミシュウ

この帯と解説にリリー・フランキーがこう寄せている


SM小説なのに、なぜ爽やかな匂いがするのだろう。

『私の奴隷になりなさい』は、極端な良い方をすれば”SMを取り込んだ青春小説"であり”爽やかな匂いのするSM小説”ではないでしょうか。


なるほどなあという感心と、確かになあという同感が入り交じった感情があった。リリー・フランキーが”青春小説”という言葉を出すところがすごくこの小説を語る上で的を得ている。

20代後半から、30代にさしかかる頃の再び起こる”青春”

新しいなあと思った。解説にもあったが、純愛とか携帯小説的な陳腐な小説(というと、失礼かな。。。)とは明らかに違う。そこには確かに”青春”というのが当てはまるのかもしれない。

ヴィレッジヴァンガードに行った時にいつも気になっていたんだけど昨日まとめ買いして早速、出版された順に読み始めている。

特に女性に読んでもらいたいかな、と思った。
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